シンガポール政府観光局ニュースレター 2025年12月号
シンガポール政府観光局ニュースレター 2025年12月号

42回目となるクリスマスライトアップ(現在は「クリスマス・オン・ア・グレート・ストリート」と呼ばれています)が、11月8日から始まりました。シンガポール独立60周年の締めくくりとして、地元の人々に親しまれてきたモチーフが随所にあしらわれ、メインアーチやフォトスポットにはリボンをモチーフにしたデザインを採用しています。フォトブースでは、シンガポール政府観光局のキャラクター「マーリー」がサンタ姿でお迎えします。開催は2026年1月1日までです。

今月のヘッドライン

  1. オーシャナリウムで過ごす特別な宿泊体験「Ocean Dreams」
  2. セントーサ島で特別プログラム「Sentosa Festival」開催
  3. マリーナ・ベイ・クルーズセンターが再オープン
  4. セントーサ島で叶える上質なMICE拠点「ラッフルズ・セントーサ」
  5. シンガポールのホテル最新情報
  6. イベント&フェスティバル
  7. シンガポール政府観光局 PR担当者の一言コラム
    「ハウス・オブ・タン・ヨクニー」が140年ぶりに一般公開

オーシャナリウムで過ごす特別な宿泊体験
「Ocean Dreams」

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リゾート・ワールド・セントーサでは、この冬、シンガポール・オーシャナリウムで過ごす特別な宿泊体験「Ocean Dreams」をリニューアルして実施します。11~12月の特定の4週末限定で、館内の中心に設置されたグランピングテントに泊まりながら、海の世界を間近に感じていただけます。
海洋生物や保全について楽しく学べる内容になっており、ご家族やご友人との年末旅行にもぴったりです。テントは2種類あり、4名まで利用できる「シグネチャーテント」(S$1,800)と、270度の海中ビューが楽しめる1室限定の「デラックステント」(S$3,800)を用意。デラックステントの宿泊者には、プライベートツアーも含まれています。

www.singaporeoceanarium.com/ocean-dreams

 

セントーサ島で特別プログラム
「Sentosa Festival」開催

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セントーサではこの年末、島全体を舞台にした特別プログラムが開催されます。2025年11月10日~2026年1月4日の期間、家族や友人で楽しめる多彩なアクティビティが登場し、到着した瞬間から物語性あふれる演出や、美しい夕景を満喫できます。毎週金曜・日曜とクリスマスイブには、グロー・ガーデンやルックアウト・ループで夕方のパフォーマンスを実施。大晦日にも特別イベントが行われ、季節のムードを盛り上げます。さらに、特別なモチーフをあしらったブレスレットやチャームの限定販売や割引など、この時期ならではの特典も用意されています。

https://www.rwsentosa.com/bracelet-bundles

 

マリーナ・ベイ・クルーズセンターが
再オープン

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シンガポールでは10月29日、マリーナ・ベイ・クルーズセンター(MBCCS)が大規模改修を終えて再オープンしました。総額4000万ドルを投じた今回のアップグレードにより、旅客受け入れ能力は6800人から1万1700人へと大きく拡大。新しいチェックインホールや交通エリア、自動化された動線管理システムが導入され、巨大客船2隻が同時に寄港してもスムーズに対応できる体制が整いました。
世界のクルーズ旅客数は2028年までに19%増の4190万人に達すると予測されていて、2024年に340隻の寄港・180万人を受け入れたシンガポールにも追い風となっています。アジア太平洋地域の市場拡大も見込まれる中、シンガポールは航空アクセスや観光の魅力を活かし、今後もクルーズ拠点として成長が期待されています。

MBCCS | Marina Bay Cruise Centre Singapore

 

セントーサ島で叶える上質なMICE拠点
「ラッフルズ・セントーサ」

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シンガポール初のオールヴィラ型リゾートとしてセントーサ島に誕生した「ラッフルズ・セントーサ」は、上質なMICE向けベニューとして注目されています。熱帯雨林に囲まれた静かな環境に全62棟のプライベートプール付きヴィラが並び、プライバシーとラグジュアリーが調和。少人数の会議やエグゼクティブ向けミーティングに適した環境です。
南シナ海を見渡すロケーションは、創造的な発想を促す特別な時間を演出。最大720名に対応できるシアタースタイルの会場も備えています。

Raffles Sentosa Singapore

 

シンガポールのホテル最新情報

グランド ハイアット シンガポール

「グランド ハイアット シンガポール」が大規模改装を終え、新しく生まれ変わりました。客室は2つのウィングで構成され、グランドウィングには54㎡以上の広々とした407室が並び、パタゴニアストーンのバスルームやプラナカン風デザインが特徴です。テラスウィングには、自然をテーマにした292室があり、大理石や木の温もりを感じる落ち着いた空間が広がります。
また、館内には東南アジア初のHYROX認定フィットネス「Damai」を新設。ホテルは再生可能エネルギー100%で運営され、GSTC認証とグリーンマーク・プラチナも取得するなど、サステナビリティにも力を入れています。

グランド ハイアット シンガポール

 

METT Singapore

フォート・カニングの丘に建つ英国植民地時代の歴史建築を活用した旧ホテル・フォート・カニングが、2025年10月に「METT Singapore」として生まれ変わりました(全84室)。

METT Hotels

 

The Laurus

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リゾート・ワールド・セントーサ内の旧ハードロックホテルが、「The Laurus(ザ・ローラス)」として2025年10月に新たにオープンしました(全183室)。

The Laurus Singapore

 

イベント&フェスティバル

日程 イベント 開催場所
11月8日〜1月1日 クリスマス・オン・ザ・グレート・ストリート オーチャードロード
12月6日〜7日 スタンダード・チャータード・シンガポール・マラソン Singapore Marathon 2025
2026年1月14日〜17日 ポンガル ​
2026年1月〜2月 旧正月ライトアップ チャイナタウン
2026年2月1日 タイプーサム ​
2026年2月16日・17日 チャイニーズ・ニューイヤー ​
2026年3月21日 ハリ・ラヤ・アィディルフィトリ ​
 

シンガポール政府観光局 PR担当者の一言コラム

「ハウス・オブ・タン・ヨクニー」が
140年ぶりに一般公開

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1880年代にシンガポールで建てられた4軒の潮州の大邸宅のうち、現在も、シンガポールに唯一残る邸宅は、潮州出身の実業家タン・ヨクニーの私邸として使われていました。この邸宅が2025年11月1日、約140年ぶりに一般公開されています。
これまでの非公開期間には、個人住宅のほか、孤児院、救世軍本部、大学キャンパス、中医学センターなど、さまざまな用途で活用されてきました。
敷地はサッカー場の半分ほどの広さで、邸宅には2つの中庭があります。没入型ギャラリーではタンファミリーの歴史を学んだり、建物の保存技術、繊細な職人技を間近で感じられます。
また、日本料理とフランス料理を提供する高級レストラン「ロカ・ニル」や、結婚式や会議に利用できるイベントスペースも併設されています。建物は1974年に国定記念物に指定されています。

https://houseoftyn.sg

 

シンガポール政府観光局 公式インスタグラム

公式インスタグラムのフォローをお願いします。

https://www.instagram.com/visit_singaporejp/

 

お役立ちリンク

SGアライバルカード

オンライン入国カードのSGアライバルカードのリンクはこちらから。

到着日の2日前から提出できます。

https://eservices.ica.gov.sg/sgarrivalcard/

シンガポール政府観光局 公式サイト

観光地から街歩き、レストラン、買物、渡航情報などが満載の公式サイトです。

https://www.visitsingapore.com/ja_jp/

画像&ビデオサイト

画像やビデオを無料でダウンロードできます。

Singapore Tourism Photos and Videos(STPV)

 
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